猜疑性パーソナリティ障害は
人口の0.5~4%位、と言われているらしいが
旦那の家族、多すぎ。
ずっとよくわかっていなかったけど、
知識を持ってみると
あの人も、この人も、だ。
そんな酷い事するんだ、と思っていた、
こんな話もあった。
ある人の葬儀があってすぐ、
その人の通帳を
とある身内が箪笥の引き出しをひっくり返して持っていき、
もっとお金があるはずなのに
使ったでしょう!!
と、怒っていた、という話。
使った、と言われている人には
そんなことは身に覚えがなく
ずいぶんと困っていたらしい。
この話も、きっとそう。
通帳を持って行った方と
別件交渉することがあり、
この時もお金がらみだったけど、
はなから決めてかかっておられて
何の話も進展しなかった。
本当に近い方同士の交渉だったのに
お互い、思いやりのかけらもなく
普通はもっと、お互いを思いやるものじゃないの?
と、違和感しかなかった。
謎が解けた。
そういう事だったのかと。
遺伝、
か。
一体、脳の
どういう所がどうなっているのが遺伝しているんだろう。
こういう人は
自分が正しいと思っているから
病院にも行かない。
だから、病院にもデータが集まらず、
研究しようとするにもサンプルが無いので
研究もされづらい
と
あるところで目にした。
まとめて研究材料にしていただきたいくらいだ。
そして、
なんらかどうにかできる道筋や
出来ることなら薬の開発や
周りにいる人の対処の仕方を
編み出して頂きたい、と
心から思う。
