食材

夫は食べられないものが沢山あります。

あまりにもありすぎて

料理の本を買ったところで

作るものがありません。

ざっとあげたところで

ジャガイモ

ピーマン

白菜

きのこ全般

魚介類全般 (のちほど詳細も)

小松菜

青梗菜

菜の花なんかもってのほか

香りのする食べ物

しそ

ハーブ類

目玉焼きの黄身(丸いのが嫌なのか?いまだにわからない)

(ゆで卵は食べる。白身と黄身が混ぜてあるものは食べる)

なすび

トマト

たけのこ

山芋

里芋

コンソメ味のもの

炒めたキャベツ

レバー

オクラ

カブ

かぼちゃ

春菊

ズッキーニ

ゴーヤー(もっての外のよう)

にら

フキ

モロヘイヤ

豆類全般

豆腐もどうやら好きではない様子

キムチ(間違えて口に入れたことはあるが喉を通過したことはないらしい)

切り干し大根

おから

ふきのとう、とか山菜全般

この他にもいろいろと、、

他、これまで見たことが無い料理

何作ります?

食材も

料理によっては食べられたりもするのですが

魚介類むり、で

作れる料理が半減します。

当初言われたのは

「魚介類を食卓に乗せるな!!!」

です。

ただ、塩サバ、しゃけの焼いたのは食べます。

アサリの酒蒸しも食べます。

タコは、たこ焼きなら食べます。

謎です。

ジャガイモは

いつも残しているので

シチューにジャガイモを入れなかったら

「風味が違う!!」

と言って怒っていました。

カレーも同じくです。

どんな料理も

ジャガイモは残しています。

マクドナルドのポテトは大量に食べます。

ピーマンの肉詰めを作った時には

「なんやこれは!!」

と怒っていました。

意味が分からなかったのですが

後々思うに

単に

ピーマンが嫌いだっただけです。

ハンバーグに

目玉焼きをのせていた日も

激怒していました。

何が悪いのわからなかったのですが

目玉焼きの

丸い黄身が

嫌だったようです。

ASD的で

恐らく、思いを言語化するのが出来ないのだと思います。

普通の人なら

普通に話すことが

怒りになります。(とんでもない怒りです)

本人は

自分が言語化できないから

怒りになって、周りとトラブルになる

というのが

わかっていないようです。

普通の人間なら

穏やかに話せば

わかる内容です。

味覚なのか

口の中の触感なのか

何かが

普通の人と違うのでしょうが

言語化が出来ないのと

恐らく生まれた時から

そうだったのでしょうから

何が普通の人と違うのかも

わかっていないのかもしれません。

鼻も、恐ろしく敏感で

香りのする食材が駄目です。

全滅ぐらいダメです。

おまけで言うなら

食卓に花が飾ってあるのもダメです。

最初、なんで花があるのが駄目なのか

さっぱりわかりませんでした。

香りが駄目なのもあるのでしょう。

(あと、なぜか、料理に花粉が入るじゃないか、と言っていました。)

(そこ???????)

義理の母に

「作る料理がありません。」

と教えを乞うたら

「肉を焼いとけばいいんよ。」

シンプルすぎるアドバイスを頂きました。

胃袋を管理する脳のリミッターも壊れているのか、おかしいようで

「大量に食べる」人に肉ばかり食べさせていたら

家計がもちません。

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